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血管外科

血管外科

当科の特徴

患者さんの全身状態や下肢の病変に合わせて
■ カテーテル手術
■ バイパス手術
■ あるいは両者を組み合わせた
 ハイブリッド手術を行える点があります

術後の対応は?

適宜、経皮酸素分圧やエコーで足部血流を評価し、形成外科とフットケア看護師と連携して創傷管理を行っていきます。創部の血行再建が得られない、あるいは血行再建したけれども創傷治癒遅延がある場合にも最善を尽くします。血行再建の追加治療を行うだけでなく腎臓内科と相談してLDLアフェレーシス治療を10週間行ったり、他院の協力のもと高圧酸素療法(HBOT)を追加します。

もし下肢切断に余儀なく至った場合は、術前に血管造影を行って血流を詳細に評価し、歩行機能が温存できる最小範囲での切断に努めます。2019年の成績では、重症虚血肢39例中で足関節(足首)以上での切断は1例でした。

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